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アークブレインでは、つくば方式(スケルトン定借)などあらゆる仕組を駆使しながら、都心居住を理想的に実現する手段として、あるいは地主様の有効な資産活用の手段として、コーポラティブハウス事業に積極的に取り組んでいます。

主な実績


 

土地所有権分譲型のコーポラティブハウスです。地主様の貴重な居住環境を残したいという願いから、コーポラティブ方式という事業を選択され、始められた事業です。

老朽化した擁壁の改修工事を兼ねた神社様との共同事業で行われたつくば方式マンションです。神社様も組合員に加わったコーポラティブで、建物内に社務所や神輿庫も併設されたユニークなマンションです

神奈川県第1号のつくば方式マンションです。鶴見の緑豊かな丘の上に建てられたマンションで、地主様のご自宅の建替えを期にプロジェクトが行われました。共用庭を利用して皆さんでガーデニングを楽しむなど、たいへん素敵なコミュニティーが形成されています。

 

 

 

コーポラティブハウスに関する活動

 「スケルトン定借の理論と実践   2000年10月 学芸出版社 小林秀樹・竹井隆人・藤本秀一・田村誠邦/
弊社代表の田村共著の「スケルトン定借の理論と実践」が学芸出版社から出版されました。
つくば方式マンションの完全解説本として、スケルトン定借の仕組や、つくば方式マンションの企画から竣工引渡しまでの手順について詳しく解説しています。その他、開発事例や標準契約書(抜粋)等も掲載された充実した内容となっており、土地活用をお考えの地主様、地主様への提案を検討されているプロの方、ぜひ、ご購読下さい。

 
「マンション事業の証券化戦略と企画開発実務資料集」   2002年11月 綜合ユニコム

資産価値を高めるマンション開発の新しい手法として、スケルトン型定期借地権の利用によるマンション開発を弊社代表の田村が鶴見プロジェクトを例に紹介しています。また、定期借地権マンション事業についても詳しく解説しています。


 
「建築設計資料(96)コーポラティブハウス」   2004年5月 建築資料研究社

建築設計の専門書シリーズのコーポラティブハウス編です。
私どもが企画・コーディネイトに携わった「深沢レジデンス」と「小石川の杜」の事例が紹介されています。コーポラティブ方式によって建設された個性的な建物のプランやスペックなどが詳しく掲載されています。

 

※出版物のお求めにつきましては、出版社にお問合せ下さい。

 

 

 

 

 


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